みづきあきのつぶやき

◇ 天災 ~ 2014年 そして2015年 ~

一昨年の11月に小笠原諸島の西之島近くで海底火山が噴火して新しい陸地が現れ、話題になりましたね。今では溶岩が流れて西之島とつながり面積も広がっているとのことです。
 
昨年1月の勉強会で、今年はこうした火山の噴火や地震があるので備えを忘れないようにしてくださいとお話しました。3月14日には愛媛や広島でマグニチュード6.2、西伊予市で震度5強の地震がありました。そして4月1日には南米チリでマグニチュード8.2の地震があり、日本でも津波が観測されました。
 
今後も海底を含めた火山の噴火や地震には注意が必要です。
日本とは限りませんが、特に7月や8月、2016年1月辺りにも気をつけてくださいね。最低でもご家族が三日間過ごせるだけの水と食料、それからマスクを用意しておきましょう。
もちろん被害が少しでも無くなる様にお祈りすることも大切ですね。

 

◇ かずたま教室

私たちの人生は、生きている限り悩みがつきません。 その原因は、対人関係や家族・親族のこと、お金や仕事のこと、実にさまざまです。 

人は一人では生きていけません。 他者と関わることで、助けられたり悩まされたりするのです。 毎年10月に開講している 数霊(かずたま)と見えない世界の勉強会では、そうした人間関係のつき合い方や対処方法、仲良くする秘訣などを学んでいきます。

みなさんに「神様はいらっしゃるのだ」ということを実感して頂きたい。そしてぜひ、バランスの良い、幅広く深みのある生き方をして頂きたいと思っております。 こうして続けて参りましたこの講義も、今期で早16期を迎えました。

◇ 天災 ~ 2011年 ~

 

この度の東北地方太平洋沖地震で亡くなられた方々、

被災された方々に心よりお見舞い申し上げます。





昨年の勉強会で、2011年の2月3月には地震や爆発、経済の大きな損失、とお話をしておりましたが、思った以上に大きな災害となってしまいました。人間が大きなもめ事を起こしたり、殺め合ったりしている時、実は大きな天災が起きていることに気がつかなければいけません。

 



2016年に向かって、霊(たましい)の洗礼の時です。
神戸はもとより、今年に入り宮崎の噴火、宮城、宮古湾、富士宮と、すべて「神」「宮」であり、神事(かみごと)です。 科学の力の恩恵に感謝し、古代からの神仏を敬う心(宗教心ではありません)を取り戻さなければいけません。

 

助けられる人、亡くなる人の違いは何なのか、天に問うてみて下さい。今年の11月と12月も注意を要します。皆さまもお祈りをされている事と思います。
何より震災で被害にあわれた方々が、 一日も早くもとの生活に戻れるよう毎日お祈りしております。

 

◇ 夏の勉強会

伊東市川奈で毎年恒例の“見えない世界”夏期特別講座が開催されました。

今回も40名ほどの人数が集まり、団体浄霊のあと一人の方に憑いていたタヌキさんの浄霊も行いました。初めて浄霊を生で見たという方もいらっしゃいましたね。

 

テレビでよく観る浄霊とはまったく違った印象をもたれた事でしょう。
ふだん都内で受講している数霊や見えない世界の勉強だけではなく、実際に神様を感じる、あるいは見えない世界を感じるという体験も大切なものです。

    

 

今後は数霊教室の初級と中級だけでなく、上級も修了テストがあります。

みなさんガンバって下さいね。

◇ 地震

今年に入り、既に大きな地震がありましたが、これからも地震には注意してくださいね。家具や家電などの転倒防止対策や防災グッズ、特にお水の用意はしっかりとしておきましょう。

 

被災地の皆様に心よりお見舞い申し上げます。